2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

アカシジミの大発生

環境公共学会員で環境公共プロフェッショナルでもある、工藤忠氏より、樹上性の比較的珍しい蝶、「アカシジミ」が大発生したことについて情報提供がありました。 場所は、弘前市の旧相馬村地域にあるリンゴ園地の周辺です。 この「アカシジミ」、元々、当地…

間伐材を使った水質浄化マットづくり

五所川原市の二本柳地区環境公共推進協議会では、9月28日、五所川原市の松島小学校5、6年生の児童が参加して、生物調査を実施しましたが、その際に、間伐材を使った水質浄化マットづくりと、マットの水路への設置作業を実施しましたので、その様子をお…

環境公共通信配布のお知らせ

上北地域県民局地域農林水産部では、県が発行する「環境公共通信」をできる限り多くの方に見ていただくため、上北管内の道の駅に置かせてもらうことにしましたので、それぞれの道の駅の案内も兼ねて紹介します。 道の駅とわだ「とわだぴあ」です。 「とわだ…

縄文遺跡見学会

青森県では、平成20年度から大鰐町駒木沢地区で農道整備事業を行っています。 農道の工事実施箇所に埋蔵文化財「駒木沢(2)遺跡」のエリアが含まれていたことから、工事実施前に子どもたちを対象とした遺跡見学会を開催したので、その様子をお知らせしま…

南相馬市での災害派遣活動

環境公共学会員である青森県庁職員、佐藤さんより、福島県南相馬市での災害派遣活動について情報提供がありました。 佐藤さんは、農業や農村の振興に関する仕事をしており、東日本大震災で被災した福島県南相馬市からの要請に、自ら志願し、農地や農業用施設…

コウモリ生息調査

岩木川流域の6つの土地改良区で構成している水土里ネット岩木川支部では、小学生を対象に、頭首工やダムなどの農業水利施設の見学会を開催しています。 見学会では、施設のもつ役割や、水と森林の大切さなどをテーマにしていますが、今回は、これらと併せ、…

環境保全型水路開発動画公開

青森県では、生態系ネットワークを保全するため、水路に転落した小動物が、はい上がる構造を持つ環境保全型水路を開発し、その経緯などを動画にまとめ、ネット上で公開しています。 是非ご覧になってください。 カエルが水路の壁面をはい上がる様子などがご…